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CCちゃん

ご注文をいただいて、女の子のお人形を仕上げました。
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今回は小顔なためか、少しおとなっぽい感じになっています。中に詰める羊毛の量は、だいたい毎回同じなのですが、今回使った羊毛自体の弾力が少し弱かったこと、それから、作るのに難しい頭部ですが、最近は小さく作れるようになってきたということです。つまり、以前は小さく作ろうと思っても、なかなか作れなかったという風に思い出されます。

お客様とご相談しつつ、途中で髪の毛用の毛糸を足しまして、ほどほど、頭部にボリュームが出るようにしております。

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着せるお洋服で感じが変わりますが、紺地のドレスでお渡しとなりました。赤いブーツに、赤い花のついたボンネット。

CCちゃん

お客様からいただいた御礼の言葉、ご了承の上、ご紹介させていただきます。

”先ほど無事受け取りました。

とても可愛くて、ずっと抱っこしてながめています。

手ねいにやりとりやお気遣い、こんなに素敵なお人形さんを届けてくださったことに

感謝の気持ちでいっぱいです。”

現在は、制作がゆっくりなもので、お待たせすることが多いのですが、このように喜んでいただき、私も大変嬉しいです。こちらこそ、どうもありがとうございました。

ウォルドルフ人形BBちゃん

圧倒的に女の子のお人形をご注文いただくことが多いですが、今回は、男の子!
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寒い時期にご注文いただいたので、フード付きのケープを着せました。

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写真に撮ると平面的に見えますが、こちらのお人形は、頭と顔、首にかけての形がきれいに決まりまして、作り手としても大変満足のゆく出来栄えでした。

丸く縫い取ったおめめ、刺繍糸によるスティッチひとつで表現している口、いずれもシンプルの極みですが、どことなく表情があるのがお分かりいただけるでしょうか。

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洗いをかけて柔らかくなった布でブラウス、ケープとおそろいの生地でサロペット。まるで、星の王子様のような雰囲気でしたが、どこか、お茶目な印象も感じられます。

ウォルドルフ人形のAAちゃん

アルファベットでA~Zのお人形を作るのも一巡しまして、今日は、新しいサイクルが始まりました。

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12月にご注文いただいた女の子のお人形。

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派手さはないけれど、一緒にいるのが幸せ、、、 と、思えるようなお人形。心が和むような出来栄えでした。

記念すべきZちゃん

ご注文をいただいて作ったZちゃんの写真です。

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オーストラリアから帰国した年、これから作っていくお人形にアルファベットの名前をつけようと思って作り始めましたが、10年で、ちょうど26体を数えました。

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編み物、縫物、手仕事一般が好きなもので、作っているのはお人形だけではないため、数としては、あまり多くはありません。一周りしたところで、もう、お人形を作るのはやめようかと思ったこともあるのですが、ご興味を持っていただくことも、まだ途切れず、作り方を教えてほしいという方も少なからずいらっしゃるので、もうしばらく、無理せず続けていこうと思っております。

Zちゃん

Zちゃんは、長くて豊かな三つ編みの女の子。このタイプをご注文いただくことが一番多いですが、記念すべき一体となりました。

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三つ編みは、結ぶ位置で雰囲気が変わります。

他の方の作るものと実際に比較したことはありませんが、私の作るウォルドルフ人形は、羊毛がかなり硬めに、しっかり詰めてあると考えます。羊毛は、いずれ縮んでくるので、この方が長く持つのではないかと思われます。

作った数は26体と言いましたが、実際は、プラス10体ぐらいでしょうか。オーストラリアでも作っていたので、それらも合計すると総数は50体ぐらいかな?

その中には、市販のキットを購入したけれども仕上げることができないので代わりに作ってほしい、というリクエストもあって、キットをお送りいただき、形にしたものが含まれています。今でもなかなかうまくいかなくて苦戦してる時があるのですが、手にとったお子さんが喜ぶ場面を想像して頑張ってるというところです。

段染毛糸の作品

新潟市で開催したウォルドルフ人形教室、そこに、ご参加いただいた方から、お写真が届きました。細めの毛糸で編まれたワンピース。

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素晴らしい出来なのが、伝わってまいります。こういうのは、まねしようと思っても、なかなかできなませんねぇ。うぅ~む。

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秋冬に向けて、お母さまに編んでいただいたそうです。糸そのものも魅力的で、すっかり脱帽。