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六万騎山

日曜日、近くの六万騎山(標高320メートル)に登ってみました。

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2.5キロのハイキングコースの大部分が、このような階段になっています。

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山頂から湯沢、県境方面の山を遠望。

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山頂付近、平たい丘の桜の木。まだ、うっすらピンク色。

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ここは、カタクリの群生地として有名ですが、カタクリは終わっており、代わりにイカリソウが見られました。

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木の新芽の形も、造形的です。

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山をくだったあと、近くにある「魚沼の里」に行ってみましたが、菜の花は、まだでした。八重桜の向こうに広がる緑地一面に、菜の花の黄色が広がる予定です。

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枝垂れ桜もサワサワ揺れるのを見て、、、 いいお出かけでした。

春のお出かけ

例年より一か月あまり早い春とは言え、長い冬の終わりには、無性に「早く花を見たい」という気持ちになります。

それで、週末は、田上町というところに梅を見に行きました。

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これは、枝垂れ梅。近くに寄ると、梅の花のいい匂いがふんわりします。

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それから、新津市の植物園へ。ここには、どこにも出かけられない冬のさなかに、幼い娘たちを連れて一緒に連れてきたことがあったそうです。四半世紀も前のことで、私は全く記憶にないのですが、夫が教えてくれました。室内にチューリップが咲き乱れていましたが、チューリップは、新潟県の県花です。

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私の好みのタイプのチューリップは、こういうのですね。

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それから、混むのを承知で、鳥屋野潟のそばにあるカーブ・ドッチのレストランへ。まず、オードブル。

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ここのは、何でもおいしい。メインは、写真を撮るのも忘れて食べちゃって、これはデザートです。

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私たちの春休みは、これでそろそろおしまいです。

小布施

夕暮れ迫る頃、小布施(おぶせ)に移動。

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こちらは、寒天パパのお店です。中は、普通に商品を販売している店舗ですが、屋根が茅葺であるところが、とても目をひきます。

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泊まったのは、シャンブル・ドットのヴァン・ヴェールさん。日中、あちこちのカフェによる予定だったので、夕飯にフレンチのコースは無理。夕飯は最初から外で食べることにしてました。ところで、シーズン・オフの小布施の夕方(夜じゃないよ)は早いよ。ぎりぎり泉石亭というところで、夫は「栗おこわ定食」、私は味噌煮込みうどんを食べました。

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翌朝は、朝食のあともゆっくりしてから、小布施の中心にある北斎館の周辺だけをぐるぐる回る、、、。町全体の景観を重視している小布施町は、民家のすぐそばを巡る小路や商家の庭まで自由に入れるようになっているところも多く、「え、ここ、入っちゃっていいの?」と思うようなところまで歩き回れるのが驚きなのでした。

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甘いのばかり食べてちゃいけない! でも、栗蒸し羊羹だけは、ヨシとしませう。あまりの人気のためか、小布施堂では、「朱雀」を食べられるランチというのがメニューとなっていました。

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かの有名な枡一酒造は見学だけでした。何でも見せ方が上手です。枡一客殿は、いつかは泊まってみたい宿のひとつかもね。5月から11月は、猛烈な込み具合となる小布施ですから、行くならシーズン・オフで決まりです。

善光寺詣り

長野県に6年住んでいたにもかかわらず、長野の善光寺に行ったことはありませんでした。それで、三月半ばの週末を利用して出掛けてみました。

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津南から長野県に入り、栄村を通って飯山市へ。この写真は、千曲川沿いにある道の駅から見た木島平です。ここには、小さいけれど便利なカフェがあって、景色も良く一服するのにいいところです。

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お参りもいいけど、おいしいものも食べたいよね、、、 と、いうので春陽さんへ。
IMG_00051おめあてのロールケーキと、、、

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キッシュのランチ・プレート。

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古い民家を改造した店舗がとてもオシャレでした。

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あと、わざわざ来たからには、お詣りね。天気は良かったけれど、冷えこむ日でした。