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ミトンの仕上げ

「北欧風のミトン」を仕上げました。裏糸のテンションをそろえるという課題がありそうです。

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でも、暖かく、華やか。いずれ、違う色の組み合わせでも編んでみたいと思います。

虹色のドラゴン

ご注文をいただいてレインボー・ドラゴンを作りました。

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今回は、独創的な刺繍をドラゴンの羽の部分に施しております。ご注文いただいた方に合わせて作っていくようなところがありますので、そこを写した写真は、お見せできません。

見る人を魅了する不思議なドラゴン、今後は、もう、こういうものを作ることはないのではないか、と、いうようにも思われます。

北欧風のミトン

前に予告しておいた通り、すぎやまともさんのご本を見ながら、北欧柄のミトンを編んでみました。

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向き合った小鳥の模様が素敵。赤と白なのも私好み。

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こちらは裏です。渡す糸のテンションをそろえること、編みくるみの仕方、いろいろ勉強になりました。

しかし、編み込みに関しては、気をつけていても、どうしても間違いが出ちゃうもの。

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たとえば、縦に白の線ができるようにするところ、赤が入って、白の線が途切れてしまいました。

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ここは、飛び飛びで白が入るところなのに、一箇所、赤になってしまいました。

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手首のスカラップ模様にも苦戦して、何度も、やり直ししました、、、。

実家の母に電話で、「編み物してるけど、間違えてばかりで、なかなか進まないのよ。」と言ったら、、、

「難しいものを編んでるからでしょ。」と、まるで、お見通しな返事でした。

だって、難しいものの方がおもしろいんだもの、、、 さて、次は、左側を編む前に、全然別なものにチャレンジします。

エストニアスパイラル

スヌード(Cowl)を編みあげました。

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この編み方はエストニア・スパイラル、無心に編んでいるうちに、まっすぐでなく、ラセン状に編みあがっていきます。しかし、雑念が入るのか、どうしても間違っちゃう、、、 そして、間違うと、ほどいて編みなおすというのが大変な作業となるのですが面白くてやめられない。そして、出来上がりは、伸縮性もあるという不思議な編み方です。

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素材はメリノ・ウール100%で軽く暖かい。ご覧の通り、ドラマティックな色合いの段染糸ですが、青とは言っても冷たい青ではなく、雪の白さにも、きっと映えることでしょう。

さて、次行こう!

地蔵清水

山間の町は、朝は遅く、日暮れは早いものですが、あっという間に日が傾いてくるように感じられる今日この頃です。

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週に二回ぐらい、お水を汲みに行きます。冬が来て、雪が積もる前に、なるべく身体を動かしておかないと、、、。

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お地蔵様の清水は水量が豊かなもので、ここに来ると、なんだか、とても豊かな気持ちになれるのでした。

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こういう場所もあるところを見ると、案外、個人のお住まいの敷地内にも湧き水があるのかも。もし、そうだったらうらやましい。水があるっていいなぁ。

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秋の色が濃くなってきました。