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ダブルリボンのチュニック

この二、三日、涼しかったので、縫い物をしていました。
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以前、「これ、つくりた~い」というので紹介した海外竜也さんのご本を見ながら作りました。

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難しいところの縫い方が、くわしく説明されているので、細かい作業となったバイアスのリボンのつけ方、裾線の始末もうまくできたと思います。

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布は、薄手の綿麻。華やかな柄ですが、落ち着いた色なので、派手な感じはありませんね。身頃は、適度にゆったりしていて着やすそうです。

六重ガーゼで

孫がひとりおります。男の子です。今は、良いものがいろいろすぐに買えるものだから、あまり手作りのものを押し付けることはしなかったのですが、六重ガーゼでつくったガーゼケットはお気に入りで離さないため、洗濯もままならないので替えを作ってほしいと頼まれました。そっか~、じゃ、作るわ~、いそいそ。

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水色のヨットの模様がそれですよ。洗濯すると、フワフワになります。それで、赤い水玉はな~に? なんですが、、、、 とにかくいつも握っているので、できればマントの形をしたものも作ってほしいと言われたのでした。(いっそ、ハート柄にすれば良かったわ。)

そんなに、このガーゼが好きならば、、、 と、いうので、お人形も縫ってみました。

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しかし、縫っているそばからほつれてきます。ガーゼは、布であって、布ではないみたい。

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二つ作るのは無理~、と、騒ぎながらも、猫ちゃんと熊ちゃんを作りました。気に入ってくれるといいな。

避暑地に似合う服

軽井沢にアトリエを持ってた頃、ウォルドルフ人形だけでなく、いろんなものを作っていました。特に、お洋服は、自分で着るだけではなく、数は少なかったけれど「避暑地に似合う服」ということで販売もしていました。

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しばらく休んでいたものの、また作ってみたくなって、ドレスファブリックを取り寄せました。

布は、ネットで注文しますから、届いてみると予想と違う場合がありますが、今回の三点は、どれも良いです。左の大柄の布は、綿麻ですが、薄手で繊細な生地。右のは、細番手の綿ローンのプリントであると同時に、総レースの刺しゅうとなっています。

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左の布で作ろうと思っているデザインが、これ。海外竜也さんの最新刊に載っているチュニック。えり元のリボンがデザインの決め手ですよね。「これ、着てみた~い」と思ってしまった、、、 本で使われているのは、リバティ・プリントですが、左の布で作ると、雰囲気的にかなりいい線行くのでは、、、? さて、いつ完成するのやら。

ピンクッション

毛糸を編んで作ったピンクッションです。

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毛糸を円形に編み、それを二枚重ねて、あとは、円を6等分するように糸をかけて作っています。少しずつ余った毛糸を利用するのにも向きますね。中には、羊毛を詰めています。