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エストニアスパイラル

スヌード(Cowl)を編みあげました。

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この編み方はエストニア・スパイラル、無心に編んでいるうちに、まっすぐでなく、ラセン状に編みあがっていきます。しかし、雑念が入るのか、どうしても間違っちゃう、、、 そして、間違うと、ほどいて編みなおすというのが大変な作業となるのですが面白くてやめられない。そして、出来上がりは、伸縮性もあるという不思議な編み方です。

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素材はメリノ・ウール100%で軽く暖かい。ご覧の通り、ドラマティックな色合いの段染糸ですが、青とは言っても冷たい青ではなく、雪の白さにも、きっと映えることでしょう。

さて、次行こう!

クリスマス・ボール

背景に写っているミトンを編んでみたいけれども、その前に、ちょいと、編み込み模様の練習。

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せっかくなので、クリスマス・ボールを編んでみることにしました。

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それで、編んでみたら、増し目で増やしている最初のあたりは、裏で渡している毛糸がきつめなため、でこぼこ。配色糸の編みくるみ方もぎこちないし、減らし目もそろわない、、、、 やはり、練習は必要ね。

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アルネ&カルロスの解説によると、ボールを丸く仕上げるにはアイロンが大事だそうで、、、、 待ちきれず、この段階で、アイロンをかけてみた。編み込み模様は、ネットで見つけたフリー・パターンですが、赤と白でクリスマスっぽくはあるけれど、何を表しているのかな?

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できあがり。でも、クリスマス・ボールとしては大きいよ! ま、練習のためだったんだから、いいかなぁ。

手持ちの素材でブローチ

アクセサリーというものは、ほとんど身に着けないけれども、ブローチは好き。ちょっと思いついて、こんなものを作ってみました。

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まず、太目の毛糸で鎖編みを編んで、丸いフェルトの上に渦巻状に縫いつけます。そして、思いつくままビーズを飾ってみました。中に、プラスティックの円形の土台をはめこむようにして、フェルトをもう一枚あてて縫いました。

カギ針編みの飾り衿

先日買った糸で、本に載っていた衿飾りを編んでみました。  → 毛糸を買いに

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それは「ぬめり」と表現されますが、アルパカ特有の手触りと質感のある毛糸です。おさえ気味な色も美しく、出来上がりは、ひじょうに繊細。

ちょっと「カワイイ感じ」全開になりそうですが、、、、 同系色の服に合わせれば大丈夫ではないか、、、 と、いうので、つける、つければ、つけます!

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それにしても、カギ針編みだと速いわね~。棒針で編んでいる時の半分くらいの時間で仕上がるんじゃないでしょうか。

アルネ&カルロスの本

今さら紹介するまでもないけれど、アルネ&カルロスの本。表紙のモチーフつなぎのブランケット、色合わせのコツは、念入りに配色を考えてモチーフをつなぐのではなく、同じ色合わせのモチーフが二つとないように注意するだけで、あとは、もう思うままに組み合わせることだそうです。その方が「自然」に近いということだと思われます。

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You Tubeで、アルネ&カルロスが、七月の庭を案内しているのを見ましたが、二人とも、編み込みのセーターを着ています、、、 夏なのにね、ノルウェィは寒いんだね。

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最近の日本は、重たいセーターは時代に合っていないのか、軽いカシミヤか、洗えるフリースを着るのが主流のようです。だから、たまに、「手編みのセーターが好き」とおっしゃる人がいると、とても寒い地域にお住まいなんじゃないかと思ってしまう。
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アルネ&カルロスは、庭から、創作のためのインスピレーションをたくさんもらうそうです。よく分かる話だわ、と、思っちゃう。