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フェルトのブーツ

お人形には、フェルトのブーツを履かせます。フェルトの素材は羊毛100%です。

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今、私の創るお人形の足の形は、こんな風なので、それに合わせて作っています。

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このフェルトは、きれいな濃い紫色でしたが、赤や水色、茶色で作ることもあります。

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ご希望の方には、お作りして販売しております。一足900円です。

段染毛糸の作品

新潟市で開催したウォルドルフ人形教室、そこに、ご参加いただいた方から、お写真が届きました。細めの毛糸で編まれたワンピース。

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素晴らしい出来なのが、伝わってまいります。こういうのは、まねしようと思っても、なかなかできなませんねぇ。うぅ~む。

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秋冬に向けて、お母さまに編んでいただいたそうです。糸そのものも魅力的で、すっかり脱帽。

ウォルドルフ人形のための肌着

ウォルドルフ人形には、お洋服の下に、ちゃ~んと肌着を着せます。

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ペチパンツ。裾のレースがスカートの下に見えると可愛いものです。

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あるいは、ごくシンプルなパンツ。

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今回、新しい形のキャミソールを作ってみました。素材は、上質の綿ローンを使っております。

お値段は、ペチパンツ 900円、パンツ 500円、キャミソール 900円です。

ペチパンツ

27日金曜日は、新潟市のIMAGE(イマージュ)さんでのお人形教室、その三回目です。参加者の皆さんの進度はまちまちですが、ご自分のペースで進んでいただければと思っています。

さて、お人形本体の完成が見えてきますと、どんな服を着せようか、、、 と、いうことになります。しかし、まず、なにはなくてもこれだけは、と、いうのを一枚選ぶとしたら、これですね。

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たっぷりロマンチックなドロワーズ、またの名をペチパンツ。こちらは、通常900円で販売しておりますが、教室の皆さんには、材料費だけを頂戴して、お譲りさせていただく予定です。

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出来上がってくるお人形の数だけと思って、七着縫ったけれど、ふだん一着ずつしか縫わないもので、七枚もあるのを見るのは、なかなか壮観です。あれ! 良く考えたら、七着じゃない、九着が必要だったわ!

お洋服用の布

新潟で月一回開いているウォルドルフ人形教室の生徒さんからリクエストがあったため、お人形の服を作るのに良さそうな布をとりよせてみました。

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今回は、私の現在の気分を反映してか、こんな色、柄です。このような色、柄は、お好みですが、細かいプリントの方がお人形には似合うようです。

素材は全て木綿ですが、織り方が違います。中央と右の二つは、スケアーと呼ばれます。左と中央のプリントのデザインは似通って見えますが、全然別のメイカーのもので、左はローンです。ローンは、スケアーよりも、ずっと細い繊維が使われており、織りが細かく、手触りもなめらかです。

新潟で月一回開いているウォルドルフ人形教室の会場は、アトリエ・イマージュさん(古町の三越のすぐ近く)。開催は、毎月第四金曜日です。ご見学も受け付けておりますので、ご興味がおありの方は、お気軽にお問合せくださいませ。次回の開催は、5月27日金曜日の午前10時からです。