蓼科、夏の終わり

遊び足りないまま夏がゆく~、と、いうので、諏訪大社に詣でた後、以前から行ってみたいと思っていたところ(こういうところばかりですが)に行ってみました。

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そこは、え~、この道で間違いないの? という細い道を走り、小さな集落の中に入ったところにあります。

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この地域特有の大きなひさしの出た古民家。ここは、蓼科須栗平にある陶仙房というギャラリー兼カフェ。

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だ~れもいない静かな隠れ家風でしょ。ところが違うの。皆さん、よ~くご存じのようで、とても混んでおり、席につくのに30分以上待ちました。

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でも、それも無理はない、、、 と、納得できる素敵な空間です。

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はるばるやって来た記念に、白い釉をかけて焼いたコーヒーカップ、もしくは奮発してティーポットを買いたいところだったのですが、夫に「また、今度来た時ね」と言われました。私は、一度来れば二度目はない、と、いう気持ちで来るのですが、、、 こういうところに性格の違いが出るみたいです。

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古代米のおにぎりのプレート。

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天然酵母パンとキッシュのプレート。キッシュが美味で、、、 来て良かった~、と、思いましたワ。

さて、その後、やって来た細い道をさらに山奥へさかのぼり、、、 こちらへ行ってきました。

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あれ? 白い馬がいるはずなのに、、、、 のここは、東山魁夷画伯の絵で有名な御射鹿池(みしゃかいけ)です。

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ちょうど真ん前で道路工事やってたから風情も何もあったものではありませんでしたが、冬にでも来たら、、、 ここは、寂しいところだろうなぁ、と、思われました。