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ソックヤーンを試し編み

夏の間は、毛糸は触れない、触る気になれない。なので、編み物は久しぶり、しかも、細い棒針!

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作り目から、10段編み進むまで、何回やり直したでしょう。走り始めてしばらくは、何度もエンストするポンコツ車みたいです。

針の号数は3号。2号の方がキレイかな? でも、こうやって編むこと自体がリハビリみたいなものなので、これで良しとしましょう。

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20段過ぎた頃から、ヒョイヒョイと手が動くようになってきました。編み地の方も、一定のパターンが出ています。

このあと、作ってみたいものが目白押しです。

赤い実、青い実

夫に、「ほ~ら、見て見て!」と言って見せたら、「それは、、、 食えるのか?」と聞かれた、、、。

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これは、ハナミズキの実ですよ。これが今、街路樹にいっぱいなってるの。たまらないわ。

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そして、こちらはアオツヅラフジ。きれいでしょう。夫からは、これも「食べられるのか」と質問あり。

これね、今をときめく魚沼基幹病院前の道端にあって、ひっきりなしに駐車場から出入りする車を運転している人たちは、かがみこむようにして、からまったツルをほぐしている私を、奇異なものを見つめる目で見ていたと思われるけど、これだけは見つけると採らずにはいられない、、、。でも、全部は採らないの。もしかしたら、小鳥のえさになるかも知れないし、来年もまた出てきてほしいから。
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とにかく、急速に開発と整備が進む地域なので、来年は、その場所に出てくるかどうか分かりません。この実を少し、k土手のところにでも植えてこようかしらん。

水上の街へ

週末、谷川岳のトンネルを抜けて、群馬県の水上温泉に行ってきました。しょっちゅう関越を走っていても水上で下りることはなく、前回訪れたのは25年以上前のことだそうです、、、 って、夫に教えてもらうまで、かつて来たことがあったのすら忘れていました。

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だから、今回行ってみたら「へぇ~、水上ってこういうところだったのねぇ」と新鮮でした。それで、目的地は、こちら。

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車にナビはついてないし、地図は持ってないし、出かける前の日にネットで何となく場所を調べただけでしたが、温泉街をぐるぐる走っていたら、奇跡的にたどり見つけることができまして、、、 ホント、よくたどり着けたと思うワ。決して分かりやすい場所にはありませんが、でも、素敵な雰囲気のSumika Livingさん。

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洋風と和風のランチ・プレートをひとつずつ。

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長岡酵素玄米のおにぎりをパクパク。器の中には、おぼろ豆腐のオリーブ・オイルがけ。和風のお惣菜、口直しのあんこ。

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ベーグルは、六日町の「まつえんどん」さんのものでしたので、え、わざわざ取り寄せてるの? と、思ったら、オーナーさんのお母さまが六日町のご出身で、そのつてがあってとのことです。他のお客さんがいなかったので、お店の方とゆっくりおしゃべりしてきました。

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お隣にナヘレさんという雑貨のお店があります。ここは、お店のオーナーさんのアトリエにもなっています。もう、うらやましくって、カントリー・マウスのアトリエを、もう一度構えることを妄想しちゃった。

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ここには、群馬で羊毛を扱うパオさんが、定期的に羊毛や毛糸を使ったワークショップを開いていらっしゃるそうです。

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そのあと、湯テルメ(水上温泉)の露店風呂に、ゆっくり入ってきました。こちらの温泉は、温度が少し低めで、長く入っていられます、、、 が、公共の場所なのか、最長二時間までの利用が目安と言われました。道の奥の方にも、面白そうなところがあるんですよね。近いから、もう一回行ってみたいと思います。

バスケット編み

今回の台風が行き過ぎれば、からりと晴れたさわやかな天気になるだろう、、、 と、何度思ったでしょう。今年は、台風が次々とやってくる感があります。とはいえ、確実に季節は秋、そして冬に向かっていますね。だって、、、

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編み物を再開したくなっちゃったんだもの、、、。

秋になるから編み物がしたいのではなく、編み物がしたくなって秋になったことを知る、、、 ですわ。

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ネットで見ていて「欲しいなぁ」と思っていた本ですが、本屋さんで実物を見たら、もう、買わずにはいられませんでした。普通、一冊の本の中に、作りたいと思う作品は、二、三点というところですが、これは、「作ってみたい!」と思うものが満載です。しかし、バスケット編みは難易度が高い、、、 編み図を見て、フムフム、なるほど~、というわけにはいきません。

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それにしても、モデルをつとめている甲田さん、おうつくし~ぃ。この芸術的な作品を、いよいよ、魅力的に見せていると思われます。

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ま、あまり欲張らず、、、 ですが、このベレーを編んで、この冬、かぶれたら、いいんだけど。

段染毛糸の作品

新潟市で開催したウォルドルフ人形教室、そこに、ご参加いただいた方から、お写真が届きました。細めの毛糸で編まれたワンピース。

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素晴らしい出来なのが、伝わってまいります。こういうのは、まねしようと思っても、なかなかできなませんねぇ。うぅ~む。

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秋冬に向けて、お母さまに編んでいただいたそうです。糸そのものも魅力的で、すっかり脱帽。