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ピクルス

最近の果物は糖度が高く甘いですが、小さい頃から、好んで果物を食べるということがありませんでした。なぜなら、酸味がとっても苦手だから、、、。そんな風なので、酢の物なんて滅多に作らないんですけど、豊富にある夏野菜を使って、ピクルスをつけてみました。これは、キュウリと玉ネギね。

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これをひと口食べた夫は、「こういうものを家で食べさせてもらえるとは、、、!」なんて叫んでるの、、、。

なんじゃネ!

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レシピは、こちらの本のものです。図書館から借りてきたのだけれど、野菜料理をめぐる素晴らしい内容です。

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いつか、この大きな株立ちのセロリのスープ煮を作ってみたいなぁ。

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こちらは、黄色と赤のピーマン(パプリカ)を漬けたピクルス。何の本に載っていたか、ちょっと記憶がありません。

これに対する夫の評価は、無言、、、。もう、なんじゃネ!

プチ・トマト

台風の影響によるフェーン現象で、日差しと、その照り返しが強く、風もオーブンを開けた時の熱風のようで、オーストラリアの真夏を思い出させます。

しかし、こういう時にこそ、楽々つくれるものを、、、

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農協の直売所で買ってきたプチ・トマト。
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半分に切って、塩をふり、天日で乾かしています。右側の小さくなった分は、昨日干したものです。半分くらいに縮んだら、オリーブオイルにつけるつもり。

この強烈な暑さの中で、あと楽しんだものは、ヨーグルトです。こちらは、市販のヨーグルト大さじ3、同量のハチミツ、40度くらいに温めた牛乳をサーモスに入れて、ベランダに置くというもの。甘酒をつくったり、酵母を起こすのには苦労しないお天気。

ランプ屋カフェ

出かけてばかりいるように見えるかも知れないけれど、行けない時には行けない時期が続くので、行ける時には迷わず行こう、、、 になっていますね。
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軽井沢に住んでいた時から、機会があれば行ってみたいと思っていたところに、ついに行ってきました。飯綱高原にありますランプ屋カフェさんです。

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こちらは、季節の果物でつくったタルトが人気で、すぐに売り切れてしまうそうですが、夫は、運良く、桃のタルトが食べられました。華やかなイチヂクのタルトもありました。でも、私は、ベーコンと卵のサンドに満足してしまって、甘いものまで食べられませんで、今となっては後悔しきり、、、。

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軽井沢に数年住んでいたので、高原というところに慣れていたようなつもりだったけれど、この飯綱、黒姫のあたりは、雰囲気が全然違います。それも雪が深い気候のためだろうとは思われますが、ランプ屋カフェさん、冬も営業してるというので驚きました。(タルトを食べてみたい!と思われた方には、営業日を確認の上、昼前の早い時間に行くのをお勧めします。)

三条スパイス研究所

美味しいものをつくれるようになるためには、まず、美味しいものを食べてみなくちゃ、、、 と、いうので、先日、三条スパイス研究所へ、夫とふたり行ってきました。

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ターリー・セット。カレーより、ココナッツプディングが忘れられない味。

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ビリヤニ・セット。塩味のヨーグルトが今までにない味。

それで、カレーは、塩気も辛味もほどほどで、どれもあっさりした印象です。

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それにしても、お洒落な場所だわ~。若い皆さんが、いっしょうけんめい働いているのが伝わってきました。ごちそうさま。

夏の疲れを癒しに

8月も末になれば涼しくなるだろうと期待したものですから、お盆のあとに一泊で温泉に行ってきました。

近辺にも良いところが色々ありますが、今回は、群馬県の四万温泉へ。この場所に、こういうところがあるなんて、今まで知らなかった、、、 すぐに行けるのに、奥深い自然が残っており、昭和を彷彿とさせる温泉街、規模も立派。

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まず、奥四万ダムへ。水は、冷たいよ!

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この水の色を見てください。ミネラル分が豊富なゆえの神秘的な色合いです。このダムのすぐそばに、日帰り温泉施設があります。さぞかし景色が良いと思われますが、宿のお風呂も楽しみだったので、今回は寄りませんでした。

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柏屋さんてところでコーヒーを飲んでからチェックイン。

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すぐ脇を、先ほどのダムの水が川になって流れており、ずっと水音がしているレトロなお部屋。ごろ寝をするには、畳のお部屋が一番でしょう。

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ゆっくり休んだ翌朝、温泉街の入り口にある甌穴(おうけつ)というものを見学。雨が降っていて足場が悪かったので、近くまで行くのはやめました。

四万温泉は、お湯の量が豊富でね、紅葉の頃の渓谷は、さぞかし美しいことだろうと思われました(と、いうので、紅葉の頃に、また行きたいワン)。